在宅ワークの面接で質問されることとは?

いくちゃん

こんにちは、いくちゃんです。
企業で在宅ワーカーさんを採用するにあたり面接官をしていたり、自分の会社(ベンチャースパイス)で事務やweb制作ができる在宅ワーカーやフリーランスの方の面談採用をおこなってきました。

これまでに50名くらいと面談をしてきました。

また私も1在宅ワーカーとして数多くの企業さまの面談に挑んできました。

そのような経験から今回は、オンライン面談でよく聞かれる質問事項についてまとめました。

在宅ワーク経験が浅い方や初めてオンライン面談をする方などの参考になればと思います。
※たまにトリッキーな面談もあるのでご注意を。

目次

在宅ワーク・フリーランスの面談で聞かれる質問とは?

年々在宅ワーク需要は増えていますね。私も長年、在宅ワーカーをしていますが、この1年くらいで在宅ワークの増加はひしひしと感じます!

在宅ワーク面談では職場との距離が関係なく、全国の在宅ワーカーがライバルとなりますね。

でもこの記事をよく読み実践することで、勝ち抜くパターンを身につけることができます。

ほぼ100%聞かれる 在宅ワーク面談の質問

応募の動機を教えてください

経理業務の場合・・・

●OK例                                                    「今回御社の募集要項では、〇〇ソフトを使った募集と知り、今までの経験を生かせると思い応募をいたしました。私は前職で6年間経理の経験があり、給与計算では〇〇ソフトや〇〇会計ツールを使うことができます。また御社の製品である〇〇は、以前から利用しております。応募が出た際に御社サイトにて〇〇という企業理念を拝見し、共感いたしました。ぜひご一緒したいと思い応募をいたしました。」

  • 今まで経験があることを伝える
  • 面談までに企業サイトを調べていることをアピールする

職歴・経歴を教えてください

●OK例                                                    「私は前職で6年間経理の経験があり、現在は在宅ワークで事務代行の仕事をしております。
現在は”給与計算・請求書発行・月次売上レポートの作成・クライアントからの問い合わせ対応など”をメインで行っています。」

  • 具体的にどのような業務ができるかを述べる
  • 経験年数が5年以上であれば、アピールをする

自己PRをお願いします

●OK例                                                    「不明な点は自身で調べたり、カスタマーサポートに問い合わせをして解決方法を出すことができます。在宅ワーク経験はありませんが、お顔が見えない分積極的にコミュニケーションをとって業務を行いたいと思っております。」

  • 企業側は手間を省きたいと思い在宅ワーカーさんを採用しようとしています。自己解決できるところをアピール
  • 誠実に対応しようと思っていることをしっかり述べる

稼働時間はどのくらいですか?

●OK例                                                    「平日9:00-17:00対応可能です。緊急性が高い場合は土日でも対応可能です。
子供がまだ小さいので体調不良の場合などでお休みする場合は休日を使って対応いたします。」

●NG例                                                    「御社が希望している時間だけ、いつでもできます!(やる気!!)」
「ちょっと毎日はできないですね」

  • 稼働できる日を明確に伝える
  • 「いつでもできます」と伝えると後々に自分が苦しくなります(体験済み)
  • 自己都合で時間が取れなかった際に、カバーする旨を伝える

たまに聞かれること 在宅ワーク面談の質問

パソコンのスペックを教えてください

●OK例                                                   「OSは〇〇です。自宅に固定Wi-Fiがあります。」

●NG例                                                  「・・・スペック?ってなんですか?」

答えられないと、「あれ?なにか機械トラブルがあったときに大丈夫かな?」と不安にさせてしまいます。
事前に調べておきましょう。

なぜ在宅ワークをしているのか?

在宅ワークが爆発的に流行る前は(2019年ごろまで)よく聞かれました。
在宅ワークが一般的になっているので今はあまり聞かれないかもしれません。

ごくまれに聞かれること 在宅ワーク面談の質問

あなたが今まで経験してきた中で一番頑張ったことはなんですか?

●NG例                                                    「中学生のときにクラス全員リレーで優勝したことです」                             「出産です」

確かにそうなのかもしれませんが、あまりにも昔のことや仕事に関係ないことを答えることは
なにも自己PRにはならないです。

●OK例                                                    「在宅ワーカーとして妊娠期にスクールに通い継続して成果を出してきました。現在複数のクライアント様から業務委託契約を結ばせていただいています。」

在宅ワーク(仕事)をする上で一番大切にしていることはなんですか?

これは私が面接をするときによく伺います。

●OK例                                                   「お顔が見えない分即レスを心がけることです。」
「いち個人事業主として責任をもって業務を行うようにしています」

採用企業にとって有益になる回答を容易しておきましょう。

「なにか質問はありませんか?」への正しい答え方

質問をすると意欲的に捉えられることがほとんどです。

  • 質問はあらかじめ用意をしておく
  • 面談中に質問になるネタがないかをメモを取りながら話を聞く

聞きたいことがある場合は、思い切って色々聞いてみましょう!

●OK例                                                   「どのような在宅ワーカーさんを求めていますか?」
「御社にはどのような在宅ワーカーさんが働いていますか?」
「今後、webデザインの資格を取ろうと思っているのですが、ゆくゆくその分野でのお仕事もさせていただくことは可能でしょうか?」

もしなにも質問が出てこない時・・・

●OK例                                                   「今のところはありませんが、なにか不明なことがありましたらご連絡をさせていただきます」

●NG例                                                   「ありません!!!」

また、相手を試すような
「あなたの座右の銘はなんですか?」や
ネガティブな質問
「御社の中で過去一年で退職した方は何人ですか」
などは印象を悪くするのでやめた方がいいですね。

まとめ

最初にもお伝えしたように年々在宅ワーク需要は増えつつあります。

逆にいうと企業が在宅ワーカーを採用しようという流れも増えています。

良い案件やチャンスはたくさん転がっていますので、自分のスキルやお仕事スタイルと合わないと思った場合は
こちらからお断りする勇気が必要です。

いくちゃん

面談は戦です・・・!!己を知り、相手を知り、万全の対策を練ることから挑みましょう!

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この記事を書いた人

ベンチャースパイス代表のいくちゃんです!
事務代行やwebディレクターで在宅ワークをしています。
家の近くに24時間ジムが出来たので、毎日走りながら記事書きをしています・・・痩せたい!!

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