オンライン面談で落とされる人はこんな人

いくちゃん

こんにちは、いくちゃんです。
私は株式会社ベンチャースパイスという法人で取締役をしています。
在宅で働きたい方と業務委託提携をして、事務代行とweb制作を主軸に行っています。


私は企業の人事部で在宅ワーカー向け面談をしていた経験や自分の会社(ベンチャースパイス)での面談採用活動もあり
これまでに50名くらいと面談をしてきました。

その中で今回は、「せっかく面談まできたのにちょっとしたことで落ちてしまう方」について考えてみました。

私もよくやってしまうこともあるのですが、

今回の記事で「知らなかった」から「知っている」の気づきになれば幸いです。簡単なことなので次の面談からすぐに改善してみてくださいね。

目次

先に挨拶をしない

在宅ワーク初心者の方はオンラインに不慣れということもあり、

オンラインツールが繋がったあと、こんなやりとりになることがあります。

無言さん

「・・・・・」

採用担当

「はじめまして。よろしくお願いいたします」

面談相手

「・・・よろしくお願いいたしますー」

採用担当

(挨拶してこないな、あまり社交性がないのかな?)

オンラインツールを繋いだ時点で、面談は始まっています。

ここで挨拶ができるかどうかで大方判断されることもあります。

面談相手

「はじめまして。山田花子と申します。
 本日はお忙しい中お時間いただきありがとうございます。
 どうぞよろしくお願いいたします。」

こんな風に、先に挨拶をすることで良い印象を与えることができます。

なんなら「今回の面談を楽しみにしておりました。緊張しておりますがどうぞよろしくお願いいたします。」

と加えると、少し失敗しても多少多めにみてもらえますね!

身だしなみ

私が面談した中でも
「あれ、今起きました?」みたいな方も何名かいました。

ママさんは色々と忙しいのはしょうがないのですが、

ビジネスとして仕事をしていきたい相手を探しているのでそのような方とはお仕事が難しいかなーと感じてしまいます。

明らかにマイナスポイントになるのは下記です。
お仕事もルーズにされそうな印象を与えます。

・髪の毛ボサボサ、またはルーズなお団子ヘアなど
・すっぴんや眉がない
・Tシャツやノースリーブなど

最近のカメラは高性能すぎて、意外とよく見えます。

会社にいって面談をするときの服装やメイクで挑むのはとても大事です。

いくちゃん

また、ご自宅からの接続なのにマスクの方もいましたが、理由は「すっぴんで恥ずかしいから」とのことでした。
一応配慮しているのかもしれませんが・・・私だったら採用を見送ります。

背景が汚い

オンラインの背景

私調べになりますが、身だしなみが整っていない方の9割くらいは背景(お部屋)に気を使わないです。

背景はぼかせるのでどこでもいいと思いがち。
ですが意外と動くのでチラチラ見えていますよー

部屋が片付いていない方の方が背景は
ビーチだったり、謎の草原だったりこだわったものだなーと思っています・・・

背景はぼかさず
白い壁または家の中で一番スッキリしているところで行いましょう。

相槌が打てない、目線がどこかにいっている

これは、業務の説明をしている最中の出来事です。

採用担当

「弊社では、このツールを使って業務を行なっています」

面談相手

「・・・・・」

採用担当

「あれ?聞こえれないですかね?」

面談相手

「えっ?聞こえてますけど?」

採用担当

(えー・・・)

あと、面談中に他のことしているのって意外とわかります。目線がどこかにいっているのはすぐにバレます。
例えば、PCでちがうものをみていたり、携帯をいじったりとか。
目は口ほどに物を言う、です!

企業のことを調べていない

採用担当

「弊社はこんなサービスをしていて、東京〇〇区にあります」

面談相手

「えっ、そうなんですか?!うち近いですー!」

採用担当

(サイトみてないんだな・・・)

と、感じてしまいます。

・どんなサービスを主軸に行なっているか
・代表は誰なのか
・どこに会社があるのか


は最低でも調べておきましょう。

私はプラスして
・競合他社になる会社を探す
・代表や採用担当者のSNSをチェック
・会社設立や関連企業情報


なども調べます。

知れる情報を知っておくことは武器になりますし、角度の高い質問をすることができます。

検討違いなアピールをしてしまう

採用担当

「webデザイン業務をお任せする人を探していますが、なにか自己PRとか聞いてもいいかな?」

面談相手

「はい!私は今まで事務員として働いてきて経理の仕事は得意です。また料理をすることも好きで休日は・・・」

採用担当

(むむむ?)

自己PRは
自分の性格や特技を話すだけでは、心に全く響きません。

ポートフォリオが少なかったり未経験の場合での
制作物やマーケティング職種の案件では
今までの経歴や自分の現在の属性(性別・年代・住んでいる地域など)が会社にとってどのようなメリットを与えるか
を伝えるとより効果的です。

採用担当

「webデザイン業務をお任せする人を探していますが、なにか自己PRとか聞いてもいいかな?」

面談相手

「webデザイナーとしての経験は浅いのですが、御社のサービスである〇〇のことは実際に利用したことがあり愛用しています。ターゲット層と同世代ですので、ターゲットにより近い感覚でデザイン提案ができます。」

面談相手

「御社と同じ業界で働いていた経験がありますので、その経験を生かしたデザインを作ることが可能です。」

採用担当

(おぉ、良い人材じゃ!!)

また事務系の募集の場合では、

採用担当

「在宅で事務業務を探していますが、なにか自己PRとか聞いてもいいかな?」

面談相手

「今まで正社員として事務員をしてきました。主に書類の作成や顧客管理などです。コツコツと業務をつづけることが得意です。また任された仕事だけではなく今までの経験から業務改善案がありましたらどんどん提案をして参ります。」

採用担当

(おぉ、良い人材じゃ!!)

と、説得力がありますよね。

最後に

落ちる人は本当に事前準備が足りていないです。
在宅ワーカーが急増している今、在宅求人を勝ち抜くために事前準備をしていきましょう。

いくちゃん

面談練習が必要な方は私が相手になります!
ぜひご連絡を!

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この記事を書いた人

ベンチャースパイス代表のいくちゃんです!
事務代行やwebディレクターで在宅ワークをしています。
家の近くに24時間ジムが出来たので、毎日走りながら記事書きをしています・・・痩せたい!!

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