プロフィールを書く時に分野を特化させた方がよい理由

このぞ

何が得意ですか?と聞かれて、「何でもやります!」という答えは一見やる気があって良さそうに聞こえますが、実はNG。その理由についてご紹介します!

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志望動機やプロフィールを書く際は、分野を特化させた方が伝わりやすい

なんでもやります!と言われた方は困ってしまう

実績が少ないうちは、とにかく案件を獲得する為になんでもやります!とやる気アピールをしてしまいがちですが、言われた方はどうでしょうか?

具体的にどんな分野が得意なのかがわからなければ、どの仕事を依頼していいのか困ってしまいます。

例えば、デザインと一言でいっても範囲は幅広く、広告用のバナーをつくるのが得意なのか、A4サイズのチラシデザインが得意なのか、ロゴ制作なのか、具体的にどの分野を得意としているのかを明確にした方がわかりやすくなります。

さらに細かく明確化すると、ロゴ制作の中でも美容室やネイルサロンのお店のロゴ、などと具体的に分野を絞ることができます。

デザイン全般受けられますよ!と言われるよりも、より内容を明確化した方が、頼む側もじゃぁこれをお願いしようかな、とピンときやすくなります。

私の場合、大まかなくくりはWebデザイナーと名乗っていますが、得意な分野はSTUDIOを使ったWebサイトの制作、コンセプトやターゲットの選定に関わるサイト設計です。案件やクライアントの事業内容に応じてさらに細かく明確化させます。

ただ、自分が何が得意なのかわからない…という方も多いかもしれません。

その場合、最初は手広くいろんな業務をこなしてみて、反応がよかったものやうまくいったものに特化させて徐々に分野を絞っていきます。

自分でこれが得意だと思うから、ここに特化させよう!というより、反応が良かった、うまくいったという理由で特化させた方が効率が良くなります。

私自身も、最初はなにが得意なのか迷走していたので色々な業務をこなしていました。徐々にサイト設計に関わるお仕事を頂く事が多くなり、そこが自分に向いているのかも?と思う様になったのがきっかけで、最初からこの分野が得意です!と絞っていたではありませんでした。

これから得意と言えるスキルを身につけて在宅ワークを始めたいと思っている方は、いろんな求人や案件をリサーチしてみるところから初めてみても良いかもしれまん。いくら自分がやりたいと思っている事でも、頼んでくれる人がいなければ仕事につながらないので
まずは需要を知る事が大切です。

案件に応じて手持ちのスキルカードを調整

特定の分野に特化したら、その他の持っているスキルは生かされないのでは?と思う方がいるかもしれません。

自分のプロフィールは、クライアントや案件に応じて何をアピールするべきなのか優先順位を決める事が大切です。もちろん、スキルだけでなく今までのキャリアをアピールした方が良い場合もあります。

手持ちのカードの中でどれを優先して出したら効果的なアピールになるのか、応募する企業の事業内容なども考慮して考えます。

その為にも、まずは自分の持っている経験やスキルを棚卸ししてみて下さい!そこから、具体的に得意を明確化させる方法もあるかと思います。自分がどのカードで戦うかは、状況に応じて調整すれば良いのです。

このぞ

いきなり特化させるのが難しい場合は、徐々に分野を絞っていけば良いと思います。私もデザイン業務全般ご相談ください!と言ったこともありました笑
(仕事に繋がりませんでしたが…)

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この記事を書いた人

このぞ このぞ Webディレクター / デザイナー

2019年に開業。Webディレクターをメインに完全リモートのフリーランスとして仕事をしています。
ココナラでフリーランスを目指す方や在宅ワークをしたい方へのサポートもしています。詳しくは下記のリンクより↓

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